1. 間もなく始動?! 創作応援SNS「Tekka」

間もなく始動?! 創作応援SNS「Tekka」

Tekka Advent Calendar 2016 2日目参加記事】

創作応援SNS「Tekka」が、もうすぐリリースされます!

「Tekka」は、あなたの創作活動(プログラミング、イラスト、小説、曲、ゲーム、アプリ、キャラクター、料理、工作……なんでもOKです!!)を応援するコミュニティ系SNSです。

なんと、私キテレツが、サービス名とロゴを担当しているんですよ~!

今回は、Tekka Advent Calendarの一環で、読者の皆さんに、Tekkaの魅力をお伝えします。


ところで、皆さんはこんな経験ありませんか?

  • 下校時/退社時はあんなに創作意欲に満ちていたのに、家に帰ったら、ついダラダラしてしまう……
  • 学校の課題とか部屋の掃除とか、やらなきゃとは思ってるよ? でもなかなかやる気にならないよな~
  • ダラダラ勉強してたらもうこんな時間だ……。全然進んでないけど、もう寝よう。。。

SNSやテレビなど、様々な誘惑に負けてしまい、創作活動がはかどらない、やるべきことをズルズル後回しにしてしまう……。

私も、よくありました。(過去形)

Tekkaでは、そんなみなさんの悩みを解決するイベント《オンライン進捗会》が開催されています!

みんなで進捗!《オンライン進捗会》

このイベントの流れを3行で説明すると、

  1. 開始時にTekkaで「○○をやります!」と参加表明!
  2. 各自、宣言達成に向けて作業を進める! (※2時間程度)
  3. 終了時間が来たらTekkaで成果を報告!

大体こんな感じです。

なかなかピンとこないと思うので、ある日の《オンライン進捗会》での実際の流れ・やりとりを抜粋してみました。(※編集の都合上、一部文言や投稿の順序などを改変しております。)

◆21:00頃
主催者「オンライン進捗会をはじめます。【参加表明】応用情報技術者試験の勉強をする」
参加者1「【参加表明】ゲームの素材作ります。終わったら趣味絵と勉強」
参加者2「【参加表明】1時間集中して学校の課題やりますっ」
参加者3「【参加表明】来週末のJJF(Japan Juggling Festival)に持って行く ジャグリング用のボール(ビーンバッグ)を作りますっ」
参加者4「【参加表明】運転免許の学科試験対策(終わったらゲーム制作)」
参加者5「【参加表明】新学期に向けて進捗できるお部屋にする!時間余ったら棚作る。」

◆21:00~23:00 (各自作業を進める)

◆23:00頃
主催者「時間です!! 【進捗報告】参考書を7ページ進めた」
参加者1「【進捗報告】終わったので趣味絵描いてます」
参加者2「【進捗報告】2個終了。あと6個。また明日やる」
参加者3「【進捗報告】予定よりは進まず。なくしたと思った型紙を発見できたのが一番の進捗と言えるかも。ちなみに、こんな感じで作っていきます (これは以前作ったやつだけど)→[画像添付]
参加者4「【進捗報告】運転免許の学科試験対策:模擬試験1回 ゲーム制作:ちょい勧められた」
参加者5「【進捗報告】引き出し一個空になりました。必要部品注文したので次回の進捗具合に期待っ」

主催者「では、オンライン進捗会を終了します。お疲れ様でした。」
参加者一同「お疲れ様でした~」

見てお分かりの通り、各々の作業内容はさまざまです。

創作活動をしても良し、イベントに向けての準備に使っても良し、資格取得などのスキルアップの時間に充てるも良し、学校の課題やレポートをやっても良し、部屋の掃除をしても良し、明日の朝ごはんを買いにコンビニに行くも良し!

作業内容は何でもアリです! 進捗こそが目的です!!

途中参加や途中離脱もできるので、気軽に参加できますよ!

これまで《オンライン進捗会》を50回ほど行ってきましたが、なかなかの好感触です。

  • 参加表明した手前、やらないわけにはいかない!と自分を追い込むことができる
  • あらかじめ時間を決められているので、かなり集中できる
  • 仲間がリアルタイムで頑張っているという一体感心強さ

この辺りが原動力となっているのでしょうか……自分でも驚くぐらいの成果を挙げられています。

私は、「ボジョレージェネレーター」の大幅アップデートや、探し物ゲーム「Star Garden」の制作、最近では(別名義の活動になりますが)WEBアプリ制作などに活用してきました。

ちなみに、《オンライン進捗会》は不定期開催で、主催者が固定されていません……。

何か集中して作業をしたい時、自分が主催者となってSNSにいる仲間を巻き込んで一緒に進捗できるのが、《オンライン進捗会》の醍醐味です。

おまけ:どうして「Tekka」なの?

読者の半分……いや、八割くらいは、この記事を読み始めたときから気になっていることでしょう。

どうして、創作応援SNSで「Tekka」という名前なの?

至極まっとうな疑問だと思います。名付け親の私ですらそう思っています……。

「Tekka」は、私が所属していた学生プログラマー中心のコミュニティ「テッソ」で“創作応援SNSを作ろう”という声が上がり、そこから生まれたサービスなのですが……。

サービス名を決める時、なぜか候補として当初 最有力だったのが「Osushi(おすし)」だったんです。

そう、お寿司です。ご飯の上に魚が乗ってるやつです。回ったり回らなかったりする、あの食べ物です。

「名は体を表す」という諺があります。物や人の名前は、その中身や性質を的確に表す……という意味ですが、もしそれが本当なら、「Osushi」は「創作応援SNS」ではなくて、「お寿司愛好家SNS」とか、その辺りになるのでは……?(※あながち間違いではないが)

そう思った私は、急遽、サービス名の代案を10個ほど挙げてみました。「makeSpot」とか、「Creadvance」(create:創作とadvance:前進の造語)とか、「創作応援SNS」っぽいもの中心で。(今思うとクッソダサいな)

その中でとりわけ好評だったのが、テッソの語感を残しつつ寿司ネタ!という理由で挙げた「Tekka」だった、というわけです。

ほんの冗談のつもりで挙げたものだったのですが、その後も特に代案が出なかったこと、話し合いが「Tekka」のロゴに移行しつつあったこと、最終的にはSNSの開発者ゆーひさんの「ドメインは(もう)取っている」という発言がほぼ決定打となり、サービス名「Tekka」になりました。

正直、私も最初の三ヶ月ぐらいは悩みました。「本当にTekkaって名前で良いのか?」「もっとよく考えれば良い名前あっただろう?!」「てか、結局寿司関係の名前じゃねえか!!」などなど。

でも、当時流行していたトークアプリ「755」の名前の由来がホリエモンこと堀江貴文氏の囚人番号だと知ったあたりで、悩むことが馬鹿馬鹿しくなってきまして……(笑)

むしろ今となっては、Tekkaがシックリ来すぎていて、別の名前を考えられないくらいなんです。

Tekkaのロゴについて

tekka_logo

話の流れで、私が作ったロゴも採用されてしまいました。

シンボルマークは、鉄火巻きの断面図をモチーフにしたシンプルなものです。
落ち着いた黒色と鮮やかでエネルギッシュな赤色がイイ感じでしょ?

中のマグロの部分は炎っぽい形になっています。(鉄“火”ですからね……! 「あなたの創作活動を熱くする」という意味も込めています。)

文字の部分も奇をてらわず、シンプルさを重視しました。既存のフォントはライセンス問題とか色々あるので、自作しました。といってもtとeとkとaの4文字だけですが。

eとaは字形が丸っぽく、tとkは字形が角っぽいので、統一感を出すのが地味に難しかったです。特にkの字は、他の3文字を作る時間のさらに5倍ぐらいの時間がかかっています。途中何度か「あれ、kってこんな字だっけ?!」と、ゲシュタルト崩壊に苛まれました。(笑)

↓ちなみに、最初期のロゴはこんな感じでした。「左シフト(※)してる感じがイイ!」という意見もありましたが、ちょっと読みづらかったので、今の形になりました。

tekka_logo_old

(※) 赤い部分の<<がC言語などのプログラミング言語で2倍(<<<<で4倍)を意味するためです。
プログラミングやらない人にとっては、なんのこっちゃって話ですね…^^;

おわりに

本編と「おまけ」が同じぐらいのボリュームになってしまった気がしますが……
改めて読み直すと胡散臭い商品の宣伝みたいな感じがしないでもないですが……
この記事でTekkaに興味を持ってもらえたら、とても光栄です。

創作応援SNS「Tekka」は近日公開予定です。お楽しみに!

最後まで見てくれて、ありがとうございました。

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